●入学時からキャリアについて考えるチャンスを!
学生は、全員が明確な目的意識をもって入学しているわけではありません。
将来のビジョンの描き方、その根本にある自分の人生の目的の見つけ方、具体的な目標の設定の仕方などを、知らない(教わらない)まま今に至っているケースがとても多いのです。さらに、周囲から自由に夢を持つことを制限されて育ってきている若者も多いのが現状です。
「この学校は、先生ともクラスメイトとも、自分の夢や目標について自由に話ができる場だ!」というメッセージを伝え、それをサポートする学校の姿勢を見せることが、学習への意欲、ひいては就職の成果につながります。
「自分を知る」「仕事を知る」の両軸が確立されて初めて、就職活動のベクトルが定まります。企業が新卒の人材に求めているのは、ビジョンを持って自ら成長できる力、広い意味でのコミュニケーション能力です。
自分について自信を持って話せるようになれば、就職活動の具体的なテクニックの大半はカバーしたといっても過言ではありません。 |
|

「やりたいことがわからない」という学生は、やりたいことが「ない」というよりも「いろんなことを諦めているうちに、見えなくなってしまった」のが実情です。ゲーム的要素も取り入れた実習に楽しく参加し、自分のことを話す中で、自分の目的を発見してきます。また、他者を鏡としてフィードバックを受けることで、自分が認識していなかった強みにも気付いていきます。
|
|

「自分は何がやりたいのか」を考えさせる際に、学生の目線に合わせた、仕事に関する情報提供が必須です。
世の中にどんな仕事があってどのようにステップアップしていくか=「仕事の地図」の上に、実際に働く人の声=「業界の歩き方」を重ねていくことで、「○歳頃にはこんなことをしていたい」と具体的なビジョンとして描けるようになります。
|
|

・事前に先生方から研修に求めるものをヒアリングしたうえで、研修内容をカスタマイズします。
・学生の研修への取り組み方、クラス内の状況などは、レビューミーティングにて先生方に申し送りをします。ただし個々の学生の発言・相談内容については、本人の承諾のある場合にのみ、ご報告させていただきます。
・学生が就職活動や学校生活において迷ったり悩んだりしたときの相談を受け付けることが可能です。
実施形態・時間数等によって変動します。初回のヒアリングをもとに御見積いたします。